ヘアオイルを使って美髪を手に入れよう♪正しい使い方と気を付けるポイント

肌のスキンケアと同じくらい、髪の毛のケアにも気を使っていますか? 髪の毛も肌と同じように、紫外線や乾燥にさらされて、何もしないと痛んでしまうんです。 ヘアオイルを使えば、さらさらでまとまりのある髪に仕上がる上、紫外線や乾燥、ドライヤーやブラッシングの刺激から守ってくれる効果もあるのです。 今回はヘアオイルの使い方についてご紹介します!

ヘアオイルって?

ヘアオイルで髪に潤いを

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ヘアオイルの役割として、髪のまとまりを良くし、見た目にも触ってもさらさらの髪にしてくれる、ということが挙げられます。
また、頭皮マッサージに使って、頭皮の健康を守る、という役割もあります。

肌に付ける乳液の役割?

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髪がパサパサしたときのケアとしてまず思い浮かべるのがトリートメント。
しかし、せっかくトリートメントをしてもそれに蓋をしないと、蒸発してしまいます。
ヘアオイルは、肌の乳液のように、蓋の役割も持っているのです。

使い方をマスターしよう

お風呂上りに使うのがベスト

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ヘアオイルを使うタイミングは、お風呂上りが良いでしょう。
濡れてキューティクルが開いた髪に、オイルをつけることでより保湿力が高まり、ドライヤーの熱ダメージからも守ってくれます。

使う量はワンプッシュ

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ヘアオイルは、一階に使う量はほんの少しで結構です。
ショートヘアなら1~2滴、セミロングは2~3滴、ロングの人は3~4滴で十分。
べたつきが気になる人は、つける量に気を付けてみてくださいね。

気を付けるポイントは

手で伸ばしてから塗る

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ヘアオイルはつけ過ぎるとべたつくので、ほんの少しの量を手のひらにとって、両手でこすり合わせて馴染ませてからつけましょう。
直接つけたり、手のひらに溜まるほど出すのはNGですよ。

毛先を中心に

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髪の毛は、生えてきて時間の経った毛先が傷んでいることが多いので、根元ではなく毛先から付けましょう。
また、表面ではなく、内側にもみこむようにつけることで、見た目がべたっとするのを防げます。

さらさらなびくストレートロング

さらさらなびくストレートロング

ストレートロングは、さらさらの質感が重要ですよね! ブラッシングをする前にオイルをつけることで、ブラッシングの摩擦から髪の毛を守ることができます。
ロングの人はぜひやってみてくださいね。

ウェット感を出してイマドキに

ウェット感のあるスタイリングは、最近の流行ですよね。
ワックスを付ける時は、ワックスの前にヘアオイルをつけると良いでしょう。
毛先を束にするようにすると、最旬な雰囲気に。

ストレートはツヤが命!

ストレートのヘアスタイルは、髪の毛のツヤを出すことで女度を上げましょう。
お風呂上りやスタイリングの最初にヘアオイルを使えば、ツヤが出て、スタイリングも決まりやすくなりますよ。

髪の毛が硬い人もオイルでさらさら

髪質が硬めの人は、なかなかロングヘアに挑戦しにくい・・・という人もいるかもしれません。
ヘアオイルを使えば、一本一本がうるうるつやつやになるので、全体の髪の量がボリュームダウンし、まとまりやすくなりますよ。

オイルで美髪を手に入れよう

ヘアスタイルを気にするのももちろん大切ですが、せっかくのヘアスタイルも、髪がぱさぱさごわごわだと可愛くありませんよね。
ヘアオイルは正しく選んで正しく使えば、べたつかずさらさらの健康的な髪の毛になれるんです!
スタイリングだけでなく、紫外線や乾燥から髪の毛を守る、予防策として取り入れてみてくださいね。

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