抜くのも剃るのも危険かも!?3つのお手入れを組み合わせて美眉をGET

眉毛は、顔の第一印象を決定づける重要なパーツです。しかし、人によって似合う形が違ったり数年毎に流行が変わったりするため、お手入れ方法に悩むこともありますよね。お手入れに失敗して、次の眉毛が生えるまで恥ずかしい思いをした人もいるのではないでしょうか。今回は3種類のお手入れ方法のメリットとデメリットを比較し、それぞれの注意点と活用術をご紹介します☆

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3大!眉のお手入れ方法

抜く

【メリット】

  • 毛根から抜くため痕が残らない
  • 次の眉が生えてくるまで時間が空くから手間が少ない

【デメリット】

  • 眉の形をすぐには変えられない
  • 生え変わる周期を変えてしまうため、抜きすぎると生えてこなくなる可能性あり
  • 皮膚を強く引っ張ってしまうとまぶたがたるむことも
  • 眉毛が生えている部分は皮膚が薄いので痛みを伴いやすい
  • 1本ずつ処理するため時間がかかる

剃る

【メリット】

  • 生え変わる周期には影響しない
  • 流行に合わせて形を変えるのが容易

【デメリット】

  • 痕が残り、肌が青くなってしまうことも
  • 誤って必要な部分まで剃ってしまうリスクあり
  • すぐに次の眉毛が生えてくるので手間がかかる

切る

【メリット】

  • 安全で問題が少ない
  • 毛並みを整えやすい
  • 好きな長さをキープできる

【デメリット】

  • 自分で切るのは難しいので、美容院で頼んだほうが確実
  • 毛根は残ってしまうから形を変えにくい

綺麗な眉を手に入れるには、3つの方法それぞれの特性を活かしたケアをすることが大切です。まぶたや眉間などの流行に関わらず必要ないと思った部分は抜いて、流行によっては生えていてほしい部分は剃ったり切ったりすると良いでしょう。残す部分の毛量や長さを整えたい時はカットがおすすめです。

眉毛を抜く時のポイント

脱毛はそれだけで毛穴を傷つけてしまいます。そのため、ダメージを最小限にするためにはちょっとした工夫が必要です。

まずは身体を温めよう

身体が温まっているときは、眉毛が柔らかく毛穴も開いています。そのため、毛と毛穴の摩擦が小さく、肌への負担を抑えられます。お風呂上りお湯で洗顔した後などのタイミングに脱毛しましょう。

化粧は落としてから

化粧をしたまま脱毛すると、毛を抜いた後の開いた状態の毛穴から雑菌が入りこんでしまいます。眉毛を抜く前には必ずメイクを落としてくださいね。

毛を引っ張るのではなく、皮膚側を押さえる

毛を引っ張って抜くと皮膚が一緒に引っ張られてしまい、上まぶたがたるんでしまうことがあります。たまに、数回引っ張って抜いたくらいではたるみませんが、眉毛を抜くことが習慣になっている場合は要注意。皮膚側を押さえてたるみリスクを回避しましょう。

アフターケアも欠かさずに

脱毛後は毛穴が開き乾燥しやすくなります。目元用の保湿液やクリーム、アイマスクでしっかりケアすることが大切です。

眉毛を剃る時のポイント

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余分な毛は減らしておこう

まぶたなどの皮膚が薄い部分は事前に脱毛しておきましょう。また、長すぎる眉毛は剃る範囲を邪魔してしまう可能性があるのでカットしておくことをおすすめします。

カミソリ選びが重要

眉毛を剃るというのは細かい作業なので刃があまり大きくないカミソリが適しています。T字ではなくI字のカミソリを使いましょう。

肌の保護は忘れずに

剃る部分に直接カミソリを当てると肌が傷つきやすいので、シェービングクリームや乳液などを塗ってから剃りましょう。白いタイプは塗りすぎると毛が見えなくなり、剃りにくくなるので、量に気をつけるか、透明タイプを使ってみてくださいね。

刃を垂直にするのはNG

カミソリの刃を肌に垂直にすると、毛だけではなく肌も切ってしまう可能性があります。また、寝かせすぎても肌が傷つきやすいので、毛に対して45度くらいでカミソリを当て、力を入れず、滑らせるように剃りましょう。

眉毛を切るときのポイント

専用のはさみを用意しよう

普通のはさみを用いると眉が数本同時に大幅に切れてしまいますが、眉専用のはさみは刃が小さくて先端が細いため毛を1本ずつカットできます。また、肌に当てやすいように刃の部分がカーブしているのも専用のはさみならではのポイント。お手入れ失敗を防ぐためにも、必ず専用のはさみを使いましょう。

眉コームは欠かせない

目が細かくて小さいコームが最適。毛の流れに沿ってコームを入れ、コームからはみ出した毛をカットしていくと手入れしやすいでしょう。

安定した姿勢で

ひじを上げて手首を反らす姿勢が一番安定します。切るべき毛が最後までしっかり見えるように、安定した姿勢で固定しましょう。

切りすぎ注意!

眉毛は数ミリ単位の違いでも形が変わります。はみ出た毛を揃える程度に切るという気持ちでカットしましょう。また、眉毛を切る前に毛の流れを揃えることも、切りすぎ防止には有効です。

まとめ

いかがでしたか?相手に良い第一印象を与えるためには正しい眉のお手入れが欠かせません。今までのケアを見直して、さらに美しい目元を目指しましょう。

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