寝坊してもこれで大丈夫!できるだけ早く「寝癖」を直す方法

寝癖直しの悩みは今日でおしまい!

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朝、起きて遅刻ギリギリの時間なのに、寝癖がひどい…なんて経験したことありませんか?急いているからシャワーを浴びる時間はないし、困りますよね。今回はそんな困った寝癖を直す方法をご紹介していきたいと思います!

基本的な寝癖直しのポイント

1. まずは髪を濡らす

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寝癖を直そうとして濡らすとき、はねている毛先だけに水分を含ませる人が多いですが、実は寝癖の原因は根元なんです。毛先は軽く、根元はしっかり濡らすようにしましょう。

2. 乾かす前に少し時間を置く

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水分が髪の根元の内部までしっかり浸透してからじゃないと寝癖は直りにくいので、濡らしてから2~5分そのままにした後乾かすようにしましょう。

3. ドライヤーで乾かす

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髪を乾かすときも大事なポイントは根元から乾かすことです!ドライヤーを左右に軽く揺らしながら根元に当てていきましょう。髪を流したい人は流したい方向に向かって乾かしましょう。

寝癖を直すコツ▷▷蒸しタオルを使う

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1. 蒸しタオルを頭に被せる

軽く濡らしたタオルを1分ほどレンジにかけて蒸しタオルを作ります。それを巻くと、蒸気で寝癖が直っていきます。巻いて放っておけばいいので、忙しい時にオススメです!

2. 寝癖がひどい部分は地肌から湿らせる

ひどい寝癖がある時は、その根本の部分に蒸しタオルを30秒ほど当て、しっとりしてから乾かすと直ります。

3. ウェーブの再生にも効くらしい

蒸しタオルは寝癖にだけではなく、パーマのウェーブを強く出したい時にもオススメです。パーマが取れてきたなあと思った時に試してみてくださいね。

寝癖を直すコツ▷▷ヘアオイルを使う

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1. お湯を使うよりヘアオイルがオススメ

ヘアオイルを使うと、ツヤを出せるし、水を使って直すより早く寝癖を直すことができます!

2. ただし、根元にはつけない

根元にオイルをつけてしまうと、地肌がオイリーになり、前髪がぱっくり割れてしまったりする原因となるので注意が必要です。

そもそも寝癖が付かないようにするには?

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1. ヘアケアをしっかりする

毛が痛んでいると、寝癖がつきやすくなります。下記のリンク先でまとめているトリートメントを使って美しい髪を保ちましょう!

2. 髪をきちんと乾かす

髪が濡れたままだとすぐに寝癖がついてしまいます。特に髪の長い方は乾かすのに時間がかかるので面倒だとは思いますが、しっかり乾かしましょう。十分乾いたかなと思ったら最後に髪全体に冷風を当てるとさらに寝癖がつきにくくなります!

3. 髪を束ねて寝る

髪を束ねておくと、寝返りを打っても髪がひとまとまりになっているので、通常より寝癖はつきません。普通のゴムで縛ると癖がついてしまうのが心配な方は、シュシュで括ると癖がつきにくいです!

これであなたも寝癖直しマスター!

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寝癖を直すコツを知っていると、朝起きて寝癖がついていても、チャチャッと直すことができていいですよね♪ぜひ試してみてくださいね!寝癖なく穏やかに家を出ましょう♪

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