そのメイク、逆効果かも!?勘違いおブスメイクにご用心

メイク法と一口に言っても、さまざまな方法がありますが、そのメイクが本当に自分の顔に合っているのかどうか、自分で判断するのは難しいですよね。きれいになるためのメイクのはずが逆におブス度を上げているとしたら、悲惨…そこで今回は多くの人が失敗しやすい勘違いメイクをご紹介します。

顔が大きく見える勘違いメイク

photo by Fotolia.com

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ファンデ-ションの色は自分の顔の色を基準にして選んでいる

多くの人は首よりも顔の方が肌の色が明るくなっています。そのためファンデーションの色を顔の肌色に合わせると顔だけが浮いて大きく見えてしまいます。そこでファンデーションの色は首の色に合わせるとナチュラルな印象になります。ファンデーションの色を試す時はアゴと首の境目に何色か塗ってみて、一番肌に馴染む色を選びましょう。

チークを大きめに丸く入れている

可愛く見せるためにチークはまん丸に入れている人も多いのではないでしょうか。確かにキュートな雰囲気を演出することはできますが、同時に頬が丸く、顔が大きく見えてしまうので要注意です。顔をスッキリ見せたい場合は頬骨に沿って、斜め楕円形に入れるのがおすすめです。

目が小さく見える勘違いメイク

単色アイシャドウを使っている

手軽にぬけ感を作れるということで人気の単色アイシャドウにも落とし穴が。アイシャドウは濃淡をつけずに塗ると、瞼の立体感がなくなって目が小さく見えてしまいます。目を大きく見せたいなら、アイシャドウのカラーは2色以上使い、グラデーションを作るのがおすすめです。

まつ毛が下向き過ぎor上向き過ぎ

カールさせていない下向きのまつ毛にボリュームが出るタイプのマスカラを塗ると、目元に影ができて目の範囲が狭く見えます。マスカラを塗るなら、まつ毛をビューラーでしっかりと立ち上げてからにしましょう。この時、気をつけたいのがまつ毛をカールさせすぎること。目を大きく見せる二重の幅までまつ毛で隠れてしまうと、やはり小さな目に見えてしまいます。まつ毛のカールはアイラインと同じくらいの高さに留めるのがベストです。

老けて見える勘違いメイク

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シワが目立たないように厚塗りメイク

なんとかシワを隠したくてファンデーションを厚塗り…やりがちですが、これも逆効果メイクです。ファンデーションがシワに入り込んで、余計にシワが目立ってしまうためです。シワが気になる時ほどファンデーションは薄く付けるのが鉄則。目元や口元などのよく動かす部分には特に薄く付けましょう。シワが目立たないようにするにはメイクよりメイク前の保湿に力を入れるのが正解です。シワが目立つ大きな原因は保湿不足。肌が乾燥しているとファンデーションが密着しづらくなるためです。また、乾燥によって余分な皮脂が分泌されてファンデーションと混ざり合い、シワの溝にたまってしまうことも。メイクの前に化粧水や乳液をたっぷり使って保湿をすることが大切です。

ポイントメイクをしない

シワを目立たせたくない時は、ポイントメイクをしてシワから視線をずらすのが効果的です。顔の上半分に気になるシワがあるなら、チークやリップメイクなど顔の下半分のポイントメイクを重点的に、顔の下半分に気になるシワがあるなら、アイメイクを重点的に行うことで視線がシワに集まりにくくなります。

まとめ

いかがでしたか?良かれと思ってしていたメイク法で、知らず知らずのうちにコンプレックスを感じている部分を強調してしまうこともあるのですね。勘違いメイクはもう卒業して、自分が本当になりたい顔に近づくメイクを始めてみてください。

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