意外と知らない?ヘアピンの種類と役割について教えます♡

今さら人に聞くのは恥ずかしいけれど、実はヘアアレンジの時ヘアピンが使いこなせない!とか、どのヘアピンを使えば良いのかわからない!と悩んだことはありませんか? さまざまな種類があるヘアピンには、それぞれ役割があり、使うシーンも異なります。 ヘアピンの種類や使い方を、順番に見ていきましょう。

アメリカンピン

アメリカピンの役割は?

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アメリカピンは、最も使うシーンの多いピンです。
ある程度の大きさがあり、髪を止める力が強いのが特徴。
ヘアアレンジの際、メインで使用します。
玉付きや玉なし、波ありなど種類もさまざまです。

玉付きアメピンの特徴

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玉付きアメピンは、先端部分に玉が付いて丸くなっています。
頭皮に当たっても痛くないので、慣れていない人でも扱いやすいのが特徴。
玉の部分が出っ張ることがあるので、気になるようなら玉なしを選びましょう。

アメリカピンの使い方

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アメリカピンは、長い方を頭皮側に、短い方を髪の毛側にして挿します。
留めたい部分をピンの先端で挟んだら、そのまま思い切り挿し込みましょう。
ねじりを留める時は、ねじり終わった部分に平行に挿すのがコツ。

スモールピン

スモールピンの役割は?

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スモールピンは、アメリカピンのサイズが小さい版。
前髪など、細かい部分を止めるのに適しているピンです。
ただし、止める力はアメリカピンに比べて弱くなってしまいます。
顔周りなど用に使い分けて。

スモールピンの使い方

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スモールピンの使い方は、基本的にアメリカピンと同様。
わざとピンを見せるように留める“見せピン”もトレンドなので、カラーピンをおだんごアレンジのバックスタイルなどに、見せるように使ってもおしゃれです。

Uピン

Uピンの役割は?

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Uピンは、U字になったピン。
アメリカピンよりもやわらかく止まるのが特徴です。
ふんわりしたラフなアレンジにしたい時や、アレンジで飛び出した毛をスプレーなどでおさえる場合に仮止めする時に使用します。

Uピンの使い方

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Uピンは、必ずまっすぐの状態で使用しましょう。
ピンが開いた状態で使用すると、すぐに抜けてきてしまいます。
止めたい部分に、頭に対して垂直に挿します。
頭に平行になるようにピンを倒したら、奥まで挿し込んで。

ヘアアクセとしての使用も

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Uピンには、飾り付きのものも多く販売されています。
アップスタイルの仕上げに使えば、挿し込むだけでヘアピアスのように使用できる優れもの。
ピンの先端を曲げると、そこが引っかかって抜けにくくなりますよ。

パッチン止め

パッチン止めの役割は?

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パッチン止めは、アクセサリーとして使用します。
ヘアアレンジの仕上げに、ピン部分が隠れるように留めればOK。
種類が豊富なので、好きなデザインを選びましょう。
ショートヘアでも簡単にアレンジできます。

アレンジと合わせておしゃれに

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パッチン止めは、ねじりなどのアレンジとの合わせ技がすすめ。
前髪ねじりや編み込んで耳の上あたりでとめる時にも、パッチン止めは最適です。
全体に装飾が付いているなら、ピン全体が見えるように付けてOK。

いかがでしたか?

ヘアピンは、ヘアアレンジの必須アイテム。
ヘアピンを上手に使いこなせるだけで、アレンジがキレイに見えるようになりますよ。
これまでヘアアレンジが思うように決まらなかった人は、ヘアピンの使い方を見直してみてくださいね!

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