【Diety】丼なのに500kcal未満♡これなら簡単にできる『アボカド納豆丼』の作り方

「森のバター」とも呼ばれるアボカド。なんと「世界一栄養価の高い果物」としてギネスブックにも載っているほど。

今回はそんなアボカドを使ったDietyなレシピ「アボカド納豆丼」ご紹介します。

栄養豊富なアボカドとご飯を使った丼なのに500kcal未満!これならダイエット中にお腹いっぱい食べて大丈夫。でも、だからといって深夜に食べるのはダメですよ。

アボカド納豆丼の材料

<材料2人分>

  • 玄米御飯 300g
  • 刻み海苔 適量
  • 青じそ 1枚
  • アボカド 1個(半月型にスライスしておく)
  • 納豆 1パック
  • いり胡麻 適量
  • 漬物 お好みで
  • わさび・醤油 適量

このレシピのカロリー(1人分)

  • エネルギー…477kcal
  • たんぱく質…12.3g
  • 脂質…19.1g
  • 炭水化物…67.2g
  • 食塩…2.8g

アボカド納豆丼の作り方

(1) 玄米御飯に海苔をしき、その上に青じそ、アボカド、漬物をのせる。

(2) 納豆に醤油といり胡麻を加えて混ぜる。

(3) (1)に(2)をのせ、わさびを添えてできあがり。

アボカドに含まれるオメガ9系のオイルは抗酸化作用バツグン

アボカドは「森のバター」と呼ばれるくらい油分が多い果物です。そのため、美容効果は高いもののダイエットとしては敬遠されてしまうことも。

しかし、アボカドに含まれる油は不飽和脂肪酸に属するオメガ9系脂肪酸の油です。

不飽和脂肪酸は常温で液体になるのが特徴で、血液中の余分な中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし血栓を防ぐなどの働きをする体に良い油です。オメガ9系のオイルの代表はオリーブオイルですが、アボカドにも同じように豊富に含まれています。

オメガ9系のオイルの特長はとにかく酸化しにくいこと。特に、オメガ9系オイルに多く含まれるオレイン酸は、血液をサラサラにして老化を防ぎ、生活習慣病やガンを予防する効果があると言われています。

さらにオレイン酸には皮膚を保湿して乾燥を防いでくれる効果があります。オリーブオイルなどはお肌に塗ることもありますよね。

ちなみに、オメガ9系脂肪酸は「一価不飽和脂肪酸」と言って、ヒトが体内で作り出すことができる成分です。過剰摂取は肥満につながるので気をつけましょう。

アボカド+納豆で最強の血液サラサラ効果

納豆といえば健康食品の代表というイメージを持つ人も多いでしょう。

納豆にはいろいろな良い成分が含まれていますが、代表的なのは納豆のネバネバに含まれる「ナットウキナーゼ」です。このナットウキナーゼは、血液をサラサラにして血栓を防ぐと言われています。

また、納豆にはビタミンも豊富に含まれています。このうち、脂溶性のビタミンであるビタミンE、ビタミンKは、油を豊富に含むアボカドと一緒に食べると吸収がアップします。

血栓ができやすいのは夜と言われています。夜のほうが血液がどろどろになりやすいので、アボカド&納豆の最強コンビは血液をサラサラにして血栓を予防する効果が期待できるでしょう。

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