「あれ、痩せた?」って言われたい♡ 目の錯覚でスタイルアップする“着痩せテク”

錯覚を利用してコンプレックスを隠す!

もうすぐ薄着になる季節がやってきますね。それと同時に気になるのが、冬太りしてしまった体形。本格的に暖かくなる前に何とかしなければと焦っている方も多いはず。

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ピンもと: theyallhateus.com
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今回は、目の錯覚を利用して少しでもスリムに見せる方法をご紹介します。コーディネートを少し工夫するだけで「あれ?もしかして痩せた?」と周りから言われるかも?ダイエットが間に合わない方必見です!

春のオシャレに♡錯覚ファッションのコツ

1. フレアスカートで脚長効果

下のAとBの図形を見た時、どちらの上の辺が短く見えますか?AとBの上辺の長さは、実をいうと同じ。しかし、ほとんどの方がBの方が短いと感じたのではないでしょうか。

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これは「ジャストロー錯視」という錯覚の一つ。AをフレアスカートBを脚に見立てると、脚を自然と細く見せることができます。脚のラインが気になるけどスカートが履きたい場合は、フレアスカートがオススメです。

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ピンもと: luvtolook.net
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さらに、脚長&細く見せたい場合は、ひざ上5~6cmが理想的と言われています。ミニスカートは確かに脚長効果を生み出せますが、脚の見える面積が広くなって全体的に太く見えてしまうことになるので、注意が必要。

2. タイツでほっそり脚演出

人間の脳は、図形の外側の黒い部分を影と見なし、中心の明るい部分だけを図形の大きさと錯覚し小さく感じる習性があります。これは「輝度勾配」と呼ばれシェーディングなど小顔メイクで取り入れている方も多いはず。

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ピンもと: blog.madewell.com
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これをタイツでも応用すれば脚長&細脚効果を狙うことができます。タイツを履いた時に、両サイドが暗く、真ん中の縦線が明るくなる「30デニール」が理想的な厚さ。フレアスカートだとより脚長効果が期待できます。

3. 上下の(縦ライン)を作る

人間は、色や明るさが似た者同士を一つのグループにまとめて認識する傾向があると言われています。これは「ゲシュタルト群化」と言われる錯覚で、同じ色が並んでいると脳が錯覚して連なって見えるのだそう。

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ピンもと: stylecaster.com
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その代表的な例で言うと、フィギュア選手の衣装。ほとんどの選手がスケート靴とタイツを肌色にまとめていると思いますが、まさにゲシュタルト群化を使った脚長効果を利用したものです。

ファッションで取り入れる時は、アウターの中に着るトップスとボトムスなど上下の色を同系色にするだけで縦の一直線が生まれ一気にスリムに。コーディネートをする際は、縦のラインを意識するといいでしょう。

4. 足首を出すだけで細く見える

同じパンツでも、足首を見せるか見せないかで足の印象も変わってきます。人間は見えない部分を勝手に補完してしまい、見えている部分が太いと太く感じ、細いと細く錯覚してしまうのだそう。

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ピンもと: rstyle.me
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これは「アモダール補完」という錯覚の一つ。足が太いからといって、パンツですべて隠してしまうのは実は逆効果。裾を何回か折り返して足首を見せるだけで、印象がだいぶ違って見えるのでぜひ取り入れましょう。

5. 小顔効果を強める帽子

「ボールドウィン錯視」という錯覚を利用すれば、帽子をかぶるだけで小顔効果をもたらしてくれます。これは、脳が周囲にある物(帽子)に影響され相対的に判断することから、顔が小さいと認識されやすいのだとか。

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ピンもと: theberry.com
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さらに同じ錯覚でいうと、袖口が大きい服を着るだけで二の腕がグッとシャープになります。また、ショートパンツも、タイトなものよりも裾が広がったもののほうが脚が細く見えるのでオススメです。

ファッションに“錯覚”を取り入れよう

お肌の露出が多くなってくるこれからの季節に向けて、目の錯覚を利用した着こなしテクニックを取り入れてみませんか?錯覚を巧みに使って、細く見せたいパーツを簡単にスタイルアップしちゃいましょう!

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