キスしたくなる口元に。 「オーラルケア」で恋愛上手♡

オーラルケア、きちんとしてる?

接近戦で要注意

フェイシャルやボディをきちんとケアしているという人はたくさんいるでしょう。しかし、オーラルケアまでちゃんとやっているという人は、あまり多くはないかもしれません。

オーラルケアを怠ると歯の黄ばみや口臭につながって、清潔感のある女性とは言えません。恋愛での接近戦においても、好感度が下がってしまうでしょう。

女性のオーラルケア事情

見られているのに意識は低い

対面しているときに最もよく見ているのは目元、その次が口元。口は意外とよく見られているパーツなのです。また仕事の会議や打ち合わせ中、プライベートのデート中など、接近戦で口臭が気になるという人も多いです。

そのわりに口臭をケアする携帯グッズを持っている日本女性は、アメリカの4分の1しかいないと言われ、オーラルケアに対しての意識は低いことがうかがえます。

そこで、人から見られても恋愛での接近戦でも大丈夫なように、オーラルケアの方法を学んでいきましょう。

働き女子のくちもと大調査 | Ora2(オーラツー)http://www.ora2.com/research/index.html

正しい歯磨きの仕方

歯磨きするのは食事の30分後

食事をしてすぐに歯磨きをしていませんか?実はこれNG行動なのです。食事をしたあとの口腔内は酸性になっていて、口の中が傷つきやすい状態になっています。食事から30分ほど時間を置くとよいそうです。

鉛筆を持つように握る

歯ブラシの持ち方も重要です。ペンや鉛筆を持つときのように、そっと握りましょう。ぎゅっと掴むように握ると力が入りすぎてしまいます。つまむような持ち方で、優しく磨くのが基本です。

歯の側面・歯ぐき・歯の間に当てて

歯ブラシの毛先を歯の側面にぴたっとつけましょう。歯と歯の間や、歯と歯ぐきの間にもピタッとフィットさせること。

優しく小刻みに20~30回動かす

その状態で、ひとつひとつの歯を磨くように小刻みに横に動かします。1本の歯につき20~30回ほど。歯磨きは時間がかかるのです。虫歯ができやすい睡眠前の歯磨きは、より丁寧に行いましょう。

汚れが残りやすい場所もチェック

汚れが残りやすいのは奥歯の噛み合わせの凸凹したところ、歯と歯ぐきの間、歯と歯の間です。奥歯の噛み合わせは毛先を当てて小刻みに動かし、汚れを落としましょう。

歯と歯ぐきの間の汚れを取りたいときは、毛先を45度に傾けるとGOOD。同じように小刻みに動かしましょう。

歯間汚れにはデンタルフロス

汚れが落ちにくい歯と歯の間は、歯ブラシよりもデンタルフロスを使った方が良いです。いわゆる歯間ブラシですね。

細い糸状のブラシが歯間に入って、しっかり汚れを落としてくれます。歯ブラシだけより30%も歯垢の除去率がUPするのだとか。

口臭予防の項目チェック

よく噛んで食べる

口内の細菌を抑えるためには唾液をしっかり分泌することが大切。唾液を分泌するためにも、よーく噛んで食べましょう。食後も唾液が少ないようなら、ガムを噛むというのもひとつの口臭予防の方法です。

歯だけではなく舌もケア

口臭予防には歯磨きなどのデンタルケアはもちろん、舌のケアも重要です。というのも、食事でつく汚れは舌の方が断然多いから。舌ブラシを使ったり、舌を上顎の裏にこすりつけるように口をゆすぐのもよいそうです。

適度に水分補給をする

水分を十分に摂ることで唾液の分泌につながります。また、体内の水分と一緒に悪臭成分も排出できるのだとか。

口呼吸より鼻呼吸

口呼吸をしていると口が乾燥しやすく細菌も繁殖しやすくなるそうです。それが口臭の原因になるのだとか。口は閉じて、鼻呼吸することを意識しましょう。

ストレスをためこまない

口臭を和らげる唾液というのは、ぼーっとしているときに出やすいそうです。ストレスがあると、心が落ち着かなくてなかなかぼーっとできませんよね。ストレスは上手に発散して、ゆったりできる時間を作りましょう。

定期的に歯科検診も

3ヶ月~半年に1回

虫歯や知覚過敏、歯周病などを防ぐために、定期的に歯科検診に行きましょう。口内の病気のチェックはもちろん、口内環境を調べたり、歯のクリーニングなどもしてくれます。

頻度は3ヶ月~半年に一度とそこまで頻繁に行かなくてもOK。費用も1回3,000~4,000円と、歯の健康のためにはかなりコスパが良いですね。

オーラルケアを忘れないで

せっかくいろんなケアをしているなら、オーラルケアもする方が接近戦での好感度も上がります。ちゃんと口内を清潔にして、思わず近づきたくなる人になりませんか?

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