好感度を左右するのは、ちょっとした言い回し!!愛され女子の言葉の選び方

いつも好感をもたれる人と敬遠されがちな人…。一体、どこが違うのでしょうか?好感度を大きく左右するのは、ズバリ、言葉の選び方です。そもそも人や出来事に対して感じることは皆、それほど大差はないはず。しかし、その感じたことをポジティブな言葉にして発するか、ネガティブな言葉にして発するかによって、人に与える印象は全く変わります。そこで、今回は好感度が大幅にアップする言葉の選び方をご紹介します。

気になる彼のタイプ別・好感度がアップする言葉の選び方

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人の個性は見方によって長所にも短所にもなります。気になる彼に対してネガティブな印象を抱いた時、そのまま口に出すとケンカになったり、嫌われたりするかもしれません。そんな時は彼の個性の良い面に光をあてられる言葉を探して、伝えてみましょう。人は自分の良さを認めてくれる人に好感をもつものです。人によっては悪く言われることもある個性をポジティブな言葉にして認めてあげれば「この子は俺のことをわかってくれてる!」と彼に好印象を与えることができるはずです。

クールな彼なら…

暗い⇒落ち着きがある

  • 一匹狼⇒我が道を行く強さがある・自立心がある
  • 無口⇒よく考えてから喋るタイプ・軽はずみなことを言わない
  • 冷めている⇒冷静・簡単には動じない・平常心をキープできる

オレ様系の彼なら…

  • プライドが高い⇒誇り高い
  • 怒りっぽい⇒自分の気持ちに正直
  • ガンコ⇒強い意思がある・自分に自信がある
  • しつこい⇒根性がある・粘り強い

大人しい彼なら…

  • 小心者⇒慎重
  • 流されやすい⇒人の意見を尊重する・柔軟性がある
  • 行動力がない⇒用心深い
  • 気が弱い⇒繊細・感受性が豊か
  • どっちつかず⇒思慮深い・バランスのとれた考え方ができる
  • 消極的⇒謙虚・上品・争いを好まない

インテリ系の彼なら…

  • 理屈っぽい⇒論理的な考え方ができる・感情に流されて失敗することが少ない
  • 文句が多い⇒分析力が高い・頭がキレる
  • マイナス思考⇒想像力が豊か・慎重
  • 神経質⇒細かいことまでよく気がつく
  • 堅苦しい⇒きちんとしている・礼儀を重んじている・どこに出しても恥ずかしくない

ユニークなところがある彼なら…

  • 悪趣味⇒独特のセンスがある・個性的
  • マニアック⇒1つのことに情熱を注げる・探求力がある・博識
  • 付き合いが悪い⇒人に流されない・自分の世界を大切にしている
  • 子どもっぽい⇒のびのびとしている・ストレスをためにくい

マイペースな彼なら…

  • 大雑把⇒小さなことにこだわらない
  • 能天気⇒前向き・明るい
  • グズ⇒悠々としている・丁寧・慎重
  • 行き当たりばったり⇒臨機応変な対応ができる
  • まかせきり⇒他人を信頼して任せることができる・柔軟性がある

お調子者・おっちょこちょいな彼なら…

  • そそっかしい⇒行動が早い
  • ドジ⇒場を和ませる癒し系
  • 飽きっぽい⇒視野が広い・好奇心旺盛
  • 騒がしい⇒エネルギッシュ・話題が豊富
  • 八方美人⇒誰とでも仲良くなれる・気配りができる
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いかがでしたか?「丸い卵も切りようで四角」といいます。一見、短所と思われる面も見方を変えれば魅力になるということがおわかりいただけたでしょうか。気になる彼に感じた印象はなるべくポジティブな方の言葉に変換して伝えてみましょう。それでも、どうしても「彼に注意したい!」とか「変わってほしい!」と思うことがある場合は、彼の個性のポジティブな面も認めながら注意すると良いでしょう。例えば「ここがあなたの悪いところだから、なおして!」と頭ごなしに彼の個性を否定するより「あなたのそういう面はいいところでもあると思うんだけど、ここだけは気をつけてほしい」と枕詞を置いてから注意するだけで、ずいぶんと柔らかい印象に変わって、相手も受け入れやすくなるはずです。ネガティブな言い方をする習慣がついている人が、急にポジティブな言葉を使うようにするのは大変かもしれませんが、焦らず、少しずつ習慣づけていきましょう。最初は3回に1回はポジティブなことを言うように心がけるところから始めてみるのがおすすめです。一緒にいて心地よい女性を目指して、ぜひ実践してみてください。

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