ダイエット成功のカギはご褒美設定の仕方にあり!?コツを伝授!

「絶対に痩せる!!」とやる気満々でダイエットを始めたけれど、徐々にモチベーションが下がり、挫折…。誰でも1度は経験があるのではないでしょうか。ダイエット中は好きな食べ物を思い切り食べることができないですし、がんばってもやせづらくなる停滞期も訪れます。これらのストレスに耐えきれず、挫折してしまう人が多いようです。ダイエット中、我慢に我慢を重ねた末にストレスがピークに達してドカ食い…リバウンドしてしまうというパターンもありがちですよね。そこでストレスに負けず、乗り切るためにはガス抜きとなるご褒美を設定するのがおすすめです。今回はダイエットのモチベーションを上げられるご褒美設定のコツをご紹介していきます。

モチベーションが一番上がるご褒美を設定しよう

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最初に、ご褒美を何にするか考えましょう。ご褒美の目的はストレスのガス抜きとモチベーションを高めることですから、自分が1番好きな物事を選ぶのがおすすめです。おしゃれが大好きな人は服、音楽が大好きな人はコンサートやライブ…という風に心から楽しみだと思えるものを選びましょう。旅行やエステ、マッサージをご褒美にするのもいいでしょう。ここで悩むのが「1番好きなのは食べること!」という人だと思います。「ご褒美を食べ物にしたいんだけど、ダイエットに影響が出るかも…」と心配になりますよね。確かに1週間に1度、食べ物のご褒美を用意するとダイエットに影響が出かねません。そこで、ご褒美を食べ物にする場合は頻度を2週間に1度にしてほかの日でしっかり調整するようにしてはいかがでしょうか。

効果が出やすい頻度でご褒美デーを設定しよう

ご褒美にするものが決まったら、次はご褒美デーの頻度を決定しましょう。ご褒美デーをあいまいなままにしていると、目標が定まらずモチベーションが上がりにくいので、はっきりと設定しましょう。ご褒美デーの頻度は多すぎても少なすぎてもいけません。3日おきにご褒美デーを設定するなど頻度が多すぎると、特別感が薄れてがんばろうという気が起きにくくなります。1、2週間に1度ご褒美デーがくるという風に、ある程度努力が続いた後にご褒美デーがくるように設定しましょう。逆に数ヶ月先など、あまり遠くにご褒美デーを設定すると中だるみして挫折しやすくなってしまいます。ささやかなものでも良いので1ヵ月に1度はご褒美を用意するのがおすすめです。

ご褒美作戦に身近な人を巻き込んでみよう

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「意思が弱くて、ご褒美デーまでダイエットを継続できないかも…」という人は、ご褒美作戦に身近な人を巻き込んでみるのがおすすめです。例えば、ダイエットを応援してくれる彼氏や家族がいるなら、目標を達成した時にちょっとしたプレゼントをもらう約束をしたり、ダイエット仲間に目標を伝えて、お互い一定の期間ダイエットを続けられたら、一緒においしいものを食べに行く約束をしたりすると良いでしょう。ほかの人と目標を共有することによって後には引けなくなり、ダイエットを続ける原動力になりますよ。
いかがでしたか?ダイエットは継続することが肝心。自分に厳しくすることも大切ですが、厳しいばかりでは続けられません。時には自分にご褒美を与えて、達成感と喜びをしっかり味わえば、ダイエットを継続する元気も湧いてくるのです。現在、ダイエット中の人は、さっそくご褒美デーを設定してみてはいかがでしょうか。

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