TゾーンはテカテカなのにUゾーンはカサカサ…。乾燥と脂性の混合肌は“ファンデ前の下地テク”で艶美肌に変更して

化粧が崩れてテカテカになってしまう脂性肌にカサカサと粉が吹いてしまう乾燥肌、どちらも解消したいお肌のトラブルですが混合肌はそのどちらとも向き合わなくてはなりませんよね。そこで今回は、混合肌でも艶々と輝く滑らか肌を保つための3つの下地テクをご紹介いたします。

朝からばっちりメイクしたはずなのにお昼休みにはもうTゾーンがテカテカに…、かと思えばUゾーンは潤いがなく粉が吹いている…という経験はありませんか?実は日本人の殆どは、この混合肌と言われ化粧崩れに悩んでいます。肌に負担をかけない為には出来るだけメイク直しの回数は減らしたいもの、混合肌だと悩まないで下地テクで滑らか美肌を持続させましょう。

部分によってタイプが変わる混合肌

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混合肌とは、TゾーンやUゾーンなどの部位によって肌のタイプが異なる事を言います。例えば鼻がテカってるから自分は脂性肌なんだと簡単に決めつけてしまい、保湿を疎かにしてしまうと他の部位が余計にカピカピ状態になる可能性もあります。しかし、逆に乾燥肌に合わせてベタつきのあるオイルをたっぷり塗ってしまうと余計に化粧崩れの原因にもなりえるのです。

混合肌を艶肌に仕上げる3つのテクニック

①:乳液はたっっぷりつけてティッシュオフ

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①化粧水を馴染ませてその後乳液をつける。

②Tゾーンなどの脂の部分泌が多い部分にティッシュを添え軽く押さえてオフする。

Tゾーンがテカテカになる原因は、油分を落としすぎた為の皮脂不足かもしれません。そのため保湿は乾燥肌の部分同様に必要です。手がお肌に吸い付くくらいしっかり保湿をしてください。しかしTゾーンは普通にしていても皮脂が出やすいため、余分な乳液をオフすることでお肌が滑らかな状態が長持ちしますよ。

②:Tゾーンの下地は少なく薄くが重要

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脂性肌だと下地をつけるとベタベタするイメージがある…と思っている方も多いですが、下地は化粧のノリをよくして肌を保護する役割があるため、美肌の味方なのです。崩れが気になるのであれば、それはお肌に合っていないか塗りすぎの可能性があります。特に皮脂の分泌が多い部分は厚塗りすることで浮いてしまいます。下地は一度手の甲などで温めてから薄く薄くのばしていきましょう。

③:ファンデは下地をつけた2~3分後

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下地を塗った後にすぐにファンデーションを塗ってしまうのはNGです。それでは下地が肌に馴染む前に新たに蓋をすることになるのでメイクが崩れやすくなってしまいますファンデーションは下地の水分が渇いて肌に馴染む2~3分後にしましょう。

また、この時も脂性肌の部分は薄塗りが鉄則ですので、最後はスポンジではなくブラシでパウダーをのせるくらいがおすすめです。乾燥しやすいUゾーンは摩擦に弱いのでスポンジで優しく叩くように乗せるのが◎ですよ。

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肌トラブルは根本から治していきたいですが、化粧水や下地のつけ方次第でも1日のメイクの持ち方も変わってきます。混合肌にお悩みの方は、ぜひ3つのテクを試してみてはいかがでしょうか?♡

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