まるで『ラ・ラ・ランド』の1シーン。この春始めたい"カラーコーデ・初級"をプロが直伝 | Na美|女性の人生を豊かにするライフスタイルメディア
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まるで『ラ・ラ・ランド』の1シーン。この春始めたい”カラーコーデ・初級”をプロが直伝


ストーリーはもちろんのことファッションにも注目が集まる、映画『ラ・ラ・ランド』。特にエマ・ストーンが着用しているカラフルでレトロな風合いの衣装は、今年のトレンドとも好相性でまねしたくなるけれど、現実カラーコーデは難しそう…と敬遠しがち。誰でも可愛くカラーを着こなせるコツを、おしゃれのプロが伝授。

エマ・ストーンの鮮やかなイエローが目を引く、映画『ラ・ラ・ランド』の1シーン。カラーだけでなく、まるで恋する女子の弾む胸のように軽やかに揺れるワンピースの裾にも、あこがれるはず。また、ノスタルジックな風合いが、今年のファッショントレンドと好相性。この春は『ラ・ラ・ランド』ルックで街を闊歩してみたい!

# カラフルでノスタルジックな世界観を再現

カラーコーデは、トレンドだし挑戦してみたいけれど、色の合わせが難しそう…と、敬遠しがちなひとも多いのでは。そこで、私たちの身近なブランドであこがれの世界観を再現。

提案してくれたのは、ファッションブランドAmeri VINTAGEのCEO、枠にとらわれない自由なライフスタイルにフォロワーが後を絶たない、黒石奈央子さん

アイテムは、Ameri VINTAGEの花柄ワンピース。落ち着いたイエローとシックな花柄が、大人の魅力を引き立てる洗練アイテムだ。そして心ときめく、裾の揺れ感。

# 自然界の色合わせにヒントがある

黒石さん流・垢抜けのヒントは、まわりの”自然界”を見渡してみること。たとえば、花と葉。「レッド×グリーン」「ピンク×グリーン」「イエロー×グリーン」など、「鮮明カラー×グリーン」がごく自然な組み合わせになっていて、グリーンがどんな色にも合うことを教えてくれる。自然界の色の組み合わせをヒントにすれば、カラーコーデが苦手ではなくなるはず。

出典: BOW TIE TIERED DRESS ¥15,700(税抜)/Ameri VINTAGE(ルミネ新宿店限定)

3月1日にルミネ新宿ルミネ2にOPENしたAmeri VINTAGE ルミネ新宿店限定アイテム。カラーは、イエローとグリーンの2色展開。

# バッグと靴に絞れば、オフィスでも浮かない

オフィスシーンだと、カラーコーデは浮きそう? 嫌味なく楽しむコツは、カラーの分量を小さくし、バッグと靴を同じ色で合わせることなんだって。
服は、ベージュやネイビーなどのベーシックカラーに抑え、小物にレッドやイエロー、ブルーなどのビビッドなカラーをチョイス。すると、小物が際立って洗練された印象に。

さり気なくカラーが効いていると、オフィスで浮かないだけじゃなく「あの子、なんだかおしゃれだよね」と、一目置かれる洗練見せができるかも。

# 体型コンプレックスは「3首見せ」で解消

実は、カラーコーデはふくよかな体型の人にこそ、ひときわお似合い。それは、POPなトーンで、堂々とおしゃれを楽しんでいる感じが伝わってくるからかも。

だけど、体型のコンプレックスが気になって、カラーアイテムを着る勇気がない…という女性も。そんな女性に「着痩せで大切なのは、すべてを隠すのではなく、適切な場所を魅せること」と黒石さんはアドバイス。

“適切な場所”とは、人間の一番細い部分である「首」と名のつく「首」「手首」「足首」だそう。長袖ならロールアップで手首を、スキニーパンツもロールアップで足首を、そしてデコルテ見せで首強調。すると、とたんに華奢な印象に変わり、抜け感に漂う色気もグッド!

映画を観たあとに、思わずスカートを翻し踊りたくなる女子が続出中だという『ラ・ラ・ランド』。あなたもエマ・ストーンのように、カラーをまとって足取り軽く、街を歩きましょ。春だもの、ね。

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