まるで自毛みたいなふんわりまつ毛のつくり方 | Na美|女性の人生を豊かにするライフスタイルメディア
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まるで自毛みたいなふんわりまつ毛のつくり方


目元のメイクは、印象を決めるのにとても重要なメイクポイントです。今や、つけまつげやマツエクをする手段もありますが、まだまだマスカラを利用している方も多くいるでしょう。マスカラ派だけれども悩みはありますよね。今回マスカラ派の方に、バサバサにならずに自然な仕上がりになるようなコツを紹介します。

年齢を重ねるとマスカラ派?

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マスカラが手軽で便利

マスカラはその分、購入すれば長い期間利用できるため手間も値段もかかりません。

気軽に毎日できる便利アイテムですね。

マスカラが滲むというあなたに

実はマスカラを選ぶポイントにあります。

涙目になりやすい方やプールなどの水辺に行く方には、ウォータープルーフがオススメです。
それ以外の方は、油分が原因であることが多いので、フィルムタイプのマスカラにしてみてください。

長さとボリュームを使い分けよう

マスカラには、長さをだすようにつくられているロングマスカラと、ボリュームをだすタイプの2つがあります。
もともとまつ毛が少ない方はボリュームをつけたあと、長さを出すなど2つを使ってみてください。

ケバくならない方法とは?

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1.下準備が大切です

いきなりマスカラを塗るのではなく、ビューラーでまつ毛にカールを付けておきましょう。
ビューラーで根元をしっかりとはさみ、毛先に向かうほど力を抜いてカールさせます。
まつ毛が抜けないように注意してください。

2.下地を利用してみよう

マスカラの下地の役割にはカールの持ちが長くなり、マスカラの付きをよくします。

またマスカラを付けたあと、立体感ある目元にしてくれますよ。
毛量がない方や直毛で上がりにくい方は、ぜひ下地をつけてみてください。

3.マスカラの塗り方

まず、余分なマスカラをティッシュでオフします。
左右に揺らしながら、上まつ毛の中央、目頭、目尻順にマスカラを塗りましょう。
まつ毛の根元部分は、先端部分をつかって重ね付けしてください。

4. 完成

下まつ毛に塗る場合には根元から放射状に塗り、最後にマスカラを縦にして1本1本すべてに塗るようにしてください。
マスカラがダマになったときには、乾く前にコームでとかしましょう。

シーンに合わせた応用編

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ビジネスシーン

ビジネスには職種によって異なりますが、OLであればナチュラルメイクが基本ですよね。
自然に見せるためにも、ボリュームマスカラよりはロングマスカラで長さをだし、クールでデキる女をみせましょう。

お呼ばれシーンには

結婚式やパーティーなどには、華やかさもありつつナチュラルにアピールにしたいですよね。
そうしたとき、ブラウンカラーのマスカラなんていかがですか?
ブラウンは馴染もよいので、いつもと雰囲気を変えたいときなどにおすすめ♪

デートには少し強調しても

デートではボリュームをだして、いつもとは少し違う自分を見てほしいですよね。
ボリュームをただ出すだけでなく、カールをさせて上向きにしてみましょう。
カールもホットカールをすると簡単にカールができますよ。

いかがでしたか?

マスカラは選ぶことから始まっています。
まずは自分がボリューム派なのかロング派なのか、はたまたウォータープルーフタイプにするべきなのかを決めてください。
自分に合うマスカラが決まれば、説明した手順通りにさえつければ自然なふわふわのまつ毛が手に入るでしょう。

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