キレイなおっぱいを維持したい♪しっかり効く!産後のおっぱいケア

プレママは、出産に向けて、おっぱいがどんどん大きくなっていきます。女性として、とても嬉しいですよね♡ところが、出産を終えて授乳をしていると、どんどんサイズダウン&形が崩れてしまうという噂……。そんなの悲しい!

そこで、おっぱい維持を真剣に考える意識の高いママに知って欲しい、産後のおっぱいのケア方法をご紹介します。


weheartit.com

プレママのおっぱいは、最大で通常の3〜4倍にもなるそうです!その大きさのピークは、出産後2~3日目と言われています。

授乳が始まってから断乳するまでのおよそ1年間で小さくなって、元のサイズに戻っていってしまうのです。

さらに、クーパー靭帯という乳腺や脂肪を支えている靭帯が、妊娠中のバストアップにより伸びてしまい、授乳後バストが小さくなってからも緩んだ状態のままなので、バストが垂れてしまうんです。

そんなバストの変化を、何としてでも食い止めたい!そんな方へ、産後のおっぱいケア方法をご紹介します。

産後のおっぱいケア方法

<授乳中に気をつけるべきおっぱい維持方法>

◆母乳は左右均等にあげよう
おっぱいを交互にあげるのは大前提なのですが、どうしても、あげやすい方に偏ってしまいますよね。

その偏りが、左右でサイズや形が違ってしまう原因に。できるだけ順番を守って、母乳は左右均等にあげるようにしましょう!

◆おっぱいを固定する
クーパー靱帯を伸ばしたり、切れたりさせないように、エクササイズなどをするときはブラでしっかり固定して、胸を揺らさないようにします。

◆おっぱいを固定するために、バストに合う大きさのランジェリーを選ぶ
おっぱいは、クーパー靭帯と脂肪組織によって形がキープされていて、ハリや上向きの綺麗な形を作っています。クーパー靭帯は、一度伸びてしまうと、元に戻りません。

ですから、変化に合わせて、ぴったりのランジェリーが必要になります。ちょっと出費はかかりますが、おっぱい維持のための出資と思うようにしましょう。

◆おっぱい維持に効く栄養を摂る
おっぱい維持に効く栄養は、「ビタミンA」♪
ビタミンAには肌を強くする働きがあるので、バストにハリが出て、弾力のあるバストを目指すことができます。ちなみに、ビタミンAを多く含む食材はこちらです。

☆ニンジン、カボチャ、ホウレンソウ、トマト、レバー、しそ、うなぎ、鮎(あゆ)、ほたるいか

◆やっぱりバストマッサージ
バストの上部分を首に向かってひっぱるように、右と左の手を交互に動かしながら、下から上へ5~6回マッサージします。その後、脇の下の脂肪を胸に寄せるように、同じく5~6回マッサージします。

マッサージは、入浴中やお風呂あがりなど、血行が良いときに行うと効果的です。

◆おっぱいエクササイズ
先ほどのマッサージも、これからご紹介するエクササイズも、毎日続けることが1番大切なので、簡単なエクササイズの方法を覚えましょう!

・まず、左右の手のひらを胸の前で合わせます。そして、両側から押し合うように力を入れます。次に、息をゆっくり吐きながら手を中央に押し合わせて、腕を伸ばします。この動作を10回ほど繰り返しましょう。

◆壁を使ったエクササイズ
まず背筋を伸ばして、壁に向かって真っ直ぐに立ちます。次に、両脇をグッと締めて、壁に手をつけて約10秒間押し、その後、元に戻します。以上を10回位繰り返しましょう。

いかがでしたか?体の内面と外面の両方から働きかけて、手間暇と、お金もかけないと、おっぱい維持は難しそうです。でも、一生もののおっぱいです。少しだけケアを頑張って、キレイにサイズアップしたおっぱいを保ちましょう!
トップへ戻る